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動物の写真とかでおもしろいな、とおもったやつ

ほんとのおおきさ動物園
ほんとのおおきさ動物園

原寸大ナマケモノとか! エキサイティング



きみだれ?
きみだれ?

へんないきものたち。
デザインがとても美しい。シンプル。



ずらーりカエル ならべてみると…
ずらーりカエル ならべてみると…

かえるもいろいろ。個性的




ちょっとネコぼけ
ちょっとネコぼけ

このひとのネコ写真には愛がある




ボサノバ・ドッグ
ボサノバ・ドッグ

これは美しい犬たち
装丁が好みじゃなかった。残念
でも写真はすごい。

おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ

大好きなおじいちゃんが心臓発作で突然死んでしまった。エリックはおじいちゃんに会えないのが寂しくてどうしていいかわからない。「おじいちゃんは土に還った」「おじいちゃんは天国にいった」 そんな説明もどうにもしっくりこない。そんなある夜、部屋に突然おばけになったおじいちゃんが。
エリックはおじいちゃんと一緒に、おじいちゃんのわすれものを探しはじめ――


絵の柔らかさが素晴らしい。ライフ・イズ・ビューティフル

おにたのぼうし
おにたのぼうし

やさしいやさしい絵本。

ものごとを簡単に善悪だけで判断し、鬼は外、と、切り捨てるのも、時には大切だけれど、「そうではないかもしれない」と、ふと想像してみる――そんな柔らかな感性を、忘れないようにしないといけませんね。

世のなかそんなに単純ではないもの。残念ながら。あるいは、幸いにも。

悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)
悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)

どうしようもない悲しみに触れた時、世界はそれまでと、まったくその色彩をかえてしまう。すべての色や音や匂いが、薄暗い灰色の霧雨の向こうに曖昧になって、どうやってとりもどせばいいのかわからない。みんないつか、きっと一度はそんな悲しみに遭遇すると思うのです。それは決して消えない。やがて雨があがり、血が止まって傷はふさがり、あまり痛まなくなって、その存在を忘れる夜もあるにしても、それでも皮膚がひきつれ、薄白くなった傷跡のように、ずっと残り続ける。

最愛の息子エディを失った主人公が「悲しみ」について語る絵本。
谷川俊太郎の訳が素晴らしい。本当の詩人。すべて美しい詩にしてしまう

絵はクエンティン・ブレイク。『チャーリーとチョコレート工場』で有名なロアルド・ダールとのコンビが一番印象的かな。ろうそくの場面は秀逸。

そう、ろうそくがなくてはね。

King Bidgood's In The Bathtub (Caldecott Honor Books)
King Bidgood's In The Bathtub (Caldecott Honor Books)

日本語版の訳は江國香織さん。この王様がまたなんともチャーミングなのです。

「今夜は風呂で戦争じゃ!」

私は英語版をもっているんですが、日本語版とは絵の彩度がちがいます。日本語版の方がシックな感じですね

あいててて!―グリム童話
あいててて!―グリム童話

絵が素晴らしい。
美しく、そして登場人物みんながユーモラスで、なんとも言えない味わいを生み出している。

タイトルの「あいててて」は髪を抜かれた時の声かな。これがタイトルになるのが面白い


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